インターネットバンキングでは、特定の取引や手続きを行う際に「スマホ認証(FIDO)」、「SMS認証」、「電話認証」のいずれかの認証が必要です。
それぞれの認証方法については、以下をご覧ください。
| 認証の種類 | 認証をご利用いただく条件 | 利用方法・特徴 |
|---|---|---|
| スマホ認証(FIDO) | 所定の本人確認をしていただくこと | パワーダイレクト(インターネットバンキング)で行う重要なお取引を、SBI新生銀行アプリで確認・承認できる無料のサービスです。 SBI新生銀行アプリでは、スマートフォンに登録している生体情報(指紋・顔など)を利用して認証するため、パスワードを入力する必要がなく、より安心してスムーズにお取引いただけます。 スマホ認証(FIDO)サービスに関する詳細はこちら |
| SMS認証 | 当行へ携帯電話番号を登録されていること | 登録された携帯電話番号へ認証コードが記載されたSMSが送信されます。 そのコードをインターネットバンキングの取引画面で入力して認証を行います。 SMS認証サービスに関する詳細はこちら |
| 電話認証 | 当行へ固定電話を登録されていること | 登録された固定電話番号に自動音声で電話がかかり、認証コードが読み上げられます。 そのコードをインターネットバンキングの取引画面で入力して認証を行います。 電話認証サービスに関する詳細はこちら |
※スマホ認証(FIDO)を登録されている場合は、SMS認証、電話認証の利用はできません。
※SMS認証または電話認証をご利用の場合、振込限度額を200万円以上に設定しても、1日に振込できる金額は200万円までです。
200万円を超えるお振込みをご希望の場合は、スマホ認証サービス(FIDO)の登録、または数日に分けたお振込み、店頭でのお振込みをご利用ください。
【お知らせ】
スマホ認証の方式は、SBI新生銀行アプリで行うスマホ認証(FIDO)へ切り替わりました。
これに伴い、従来のスマホ認証(VIP Access)は、2026年6月27日をもって終了いたしました。
スマホ認証(FIDO)の登録には、原則としてマイナンバーカードや運転免許証などによるオンライン本人確認が必要です。
なお、スマホ認証(FIDO)への移行を行っていない場合でも、SMS認証・電話認証により引き続きインターネットバンキングをご利用いただけます。
ただし、1日に送金(振込)できる金額は200万円までとなります。
詳細はスマホ認証サービス(FIDO)をご確認ください。
スマホ認証サービス(FIDO)
FAQ:スマホ認証(FIDO)を登録していない場合、利用できないサービス